TeachMeFinance.com - 標準 的な評価
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株評価 - 免責事項をお読み下さい。

優先株

優先株は、債権にやや似ています。永久的に同等の配当金を支払います。

普通株

普通株は、会社における所有権を表しています。配当される時もあれば、配当が無い時もあります。


優先株の価値とは何でしょう?

これは簡単です。優先株は基本的に永続します。

普通株の価値とは何でしょう?

これは簡単ではありません。これは厄介です。考えてみて下さい。具体的な会社において、株式の価値とは何でしょう?ある意味では、株取引における価格です。買い手と売り手の両方が、その価格で株の交換を行うことに同意します。

我々は、買い手と売り手の両方が理性ある人だと思い、その両方が、その会社や将来の計画、そして利益を生む将来性について、何かしらを知っているものと考えます。そうです、それがひとつの方法です:インターネット上や紙面で株の価格を調べましょう。しかし、 気楽に行いましょう。実際の金融ではありません。むしろ読書に似ています。そして、あなたがこのことに気づくかどうかは定かではありませんが、読書でノーベル賞は得られません。つまり、他にも株評価を行う方法があるのです。


会社が永久に成長を続けることを想定する、右肩上がりの成長方程式としても知られる、ゴードン成長方程式。これは、不可能なことではあるのですが。つまり、永久には成長できないということです。ご存知の通り、もしもある会社が5年毎に2倍の大きさに成長したとしたら、すぐに世界中のどの人も顧客になり、いかなる会社も、そんな速度で成長することができなくなります。(なぜなら世界人口は、今までに5年毎に2倍になったことがないのです。)

しかし、もし事が順調に運び、ある会社が右肩上がりに成長を続けていると仮定したら、その価値を知る方法として、以下の計算式を使用することができます。

右肩上がりの成長方程式

Po = D 1 / ( Ks - G )

  • Po = 価格
  • D1 = 次の配当  D1 = D0 (1 + G)
  • Ks = 利益率
  • G = 成長率

このD1及びD0とは何でしょう?

  • D1 とは、次の配当です。
  • D0とは、前回の配当です。

さて、その会社が右肩上がりの成長をしていると想定しています。いいですね。つまり、前回の配当を得れば、その成長率で乗算し、次の配当を得ることができるのです。

  • 昨年の配当 = $ 1.00
  • 成長率 = 5%
  • 利益率 = 10%

最初の計算結果D1.

  • D1 = D0 (1 + G)
  • D1 = 1.00ドル ( 1 + .05)
  • D1 = 1.00 ドル(1.05)
  • D1 = 1.05ドル

次期計算式

  • Po = D 1 / ( Ks - G )
  • Po = 1.05 ドル/ (10% - 5%)
  • Po = 1.05ドル / 5%
  • Po = 21.00ドル
従って、10%の利益率を得たいのであれば、また、その会社が1年に5%の割合で成長すると想定するならば、我々はこの株に対して21.00ドルを喜んで支払います。とにかくそれこそが理論です。もう一度言いますが、ここが免責事項です。


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